小野市の「極楽山 浄土寺(じょうどじ)」は、国宝の浄土堂(阿弥陀堂)と
快慶作「阿弥陀三尊立像」で知られています。


夕方になると堂内に西日が差し込み、床の反射で仏像が赤く染まるのですが、
「これが極楽なのか」という神秘的な世界が広がります。
堂内は、撮影禁止なので、是非とも肉眼で!

※画像はお借りしています。
左、観音菩薩 中、阿弥陀如来像 右、勢至菩薩
おおっ~!すご~いと心の中で叫びますよ、きっと。
後ろ姿の雲のたなびいているところ、胸にキュン~っと(そこかっ)

裏山には、約2000株の紫陽花は咲くそうです。
残念ながら時期が遅かったので、また、来年のお楽しみに。
夜になっても気温が下がらない暑さが続きますが、どうか夏バテ知らずで
過ごせますように。
皆様、今日も素敵な一日になりますように。
水と涼を求め、天王山のふもと、京都との境目に佇む大阪で唯一神宮を
名乗る「水無瀬神宮」を訪ねました。

後鳥羽天皇・土御門天皇・順徳天皇の三天皇が祀られています。
境内に進むと名水百選の「離宮の水」の湧き水を求めて、ペットボトルを
抱えた人たちが次々と列を作って汲みにきます。


7月から、「招福の風」風鈴祭りが開催されていました。

風鈴のトンネルを通り抜けて本殿に。
風鈴は、災いを祓い、健康と幸福を運ぶ音色だそうです。
風が吹くと、チリチリと鳴って、耳でも目でも涼しさを感じます。

梅雨が明け、アツ~とため息が出るほど、強烈な暑さの夏がやって
きました。
風鈴の音を家の軒先でも聞けたら、きっと毎日が少し軽くなるはずです。

皆様、体調に気をつけて、良い夏となりますように。