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2026年 6月 20日(土)


茨木市の山あいにある「見山の郷」でほっこりしてきました。


直売所には、地元で採れたお米やお野菜がずらり。
山の風を感じながら、外のテラス席でアイスクリームやお弁当をいただく
時間が最高です。


小川が流れ、棚田の風景、緑の山々に紫陽花が色を添えています。


見山の郷のすぐ近く、やけに気になる階段がありました。
お邪魔していいものかとドキドキしましたが上ってみることに。

山の上になぜいつも神様がいらっしゃるのかと思うくらい、ここでも
長い急な階段。


『素戔嗚尊神社(すさのおのみことじんじゃ)』

災厄を祓い、病気平癒、縁結び、開運、農耕を守る等々
たくさんのご利益があります。


ようやく拝殿に到着、人の気配はしませんが、手入れが行き届いています。
気持ちが落ち着く神社です。

「今日はちょっと疲れたな」という日にこそ、訪れたい神社と癒しの里でした。

暑さも日に日に厳しくなってまいりました。
今日もどうか、穏やかな一日になりますように。





2026年 6月 7日(日)


6月4日、近畿地方は、平年より2日早く梅雨入りしました。
その瞬間、脳内に「カーン!」とゴングが鳴り響き、洗濯物との
戦いが開幕です。

豪雨や土砂崩れなど、災害リスクも高まり、また、外仕事の工程が
読みにくくなるこの季節。
天気予報アプリを開くたびに「え、また雨?」と心の声が漏れがちに。

日照時間が不安定になると体内リズムも乱れ、気圧の変化で頭痛や
肩こりに悩まされる方も多いと聞きます。

水分、栄養、睡眠、運動、身体を温める入浴などの王道ケアで
体調に気を付けてお過ごしください。

雨の日こそ、読書をしたり、映画を観たり、紫陽花を見に出かけたり
せめて気分だけは晴れやかに楽しんでいきましょう。

先日、道の駅で、ツバメの巣を見つけました。


ツバメは、福を運ぶ鳥とも言われます。
日常にそっと寄り添う良い兆しを皆様にお裾分け。

どうかこの雨が、恵みの雨となりますように。





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